浮気・不倫調査

大阪で浮気調査を依頼した後は何をする?調査当日までの準備と注意点

大阪の地図を背景に、浮気調査の依頼後に確認する予定表、連絡方法、注意事項のチェックリストを配置したイメージ

浮気調査を依頼した後は、新しい証拠を自分で集めるより、契約内容と連絡方法を確認し、すでに把握している予定の変更だけを調査会社へ共有することが大切です。対象者を問い詰める、自分で追う、無断で端末やアカウントを確認するといった行動は避け、普段どおりの安全な生活を優先してください。

依頼直後は、契約書と調査計画を同じ順番で確認する

警察庁は、探偵業者が契約前に重要事項を書面で交付して説明し、契約後にも契約内容を明らかにする書面を交付する義務があると案内しています。依頼後は受け取った書面を保管し、口頭説明と食い違いがないかを確認してください。

まず確認したいのは、調査の目的、対象者、実施日時、予定する調査員数、開始・終了条件、途中連絡、延長の確認方法、追加費用、中止・変更、報告方法です。分からない項目があれば、当日まで待たず担当者へ質問します。調査期間の考え方は浮気調査の日数を決める5つの判断軸、費用条件は見積りで確認したい7項目も参考になります。

「証拠が取れるまで続ける」「状況に応じて延長する」といった表現だけでは、依頼者が判断する時点や上限が分かりません。何が起きたら連絡が入り、誰の承諾で計画が変わるのかを具体的にしてください。

追加情報は「確認できた事実・確認時刻・変更点」に分けて伝える

依頼後に対象者の予定や移動手段が変わることはあります。担当者へ連絡するときは、情報量を増やすことより、事実と推測を分けることが重要です。例えば「19日18時に、本人から帰宅が22時ごろになると聞いた」「通常は電車だが、今日は自宅の車がない」のように、確認した時刻と変化を短く伝えます。

  1. 日時と場所いつ、どこで確認した情報か。予定なら、誰から共有された内容か。
  2. 対象者を識別する情報当日の服装、所持品、利用車両など、普段の生活の中で確認できた範囲。
  3. 以前の情報から変わった点出発時刻、交通手段、集合場所など、調査計画に関係する変更だけを示す。
  4. 事実か推測か本人から聞いた内容、目で確認した内容、予想を明確に分ける。
  5. 連絡を受けられる時間担当者から確認が必要な場合に、電話やメッセージを受けられる時間帯を伝える。

確かめるために新しい行動を起こす必要はありません。共有アカウントへ無断でログインする、端末を持ち出す、位置情報を取得する、知人へ目的を隠して聞き回るなどは避けてください。調査に不要な家族・知人の個人情報まで送らず、何が必要かを担当者へ確認してから共有します。

家族に知られたくないときは、連絡方法を4項目で決める

探偵業者の従業者には、業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない義務があります。一方、依頼者側でも、電話表示や通知、郵送物、書類の保管方法を決めておくと、意図しない発覚を避けやすくなります。

  • 電話してよい曜日・時間帯と、出られないときの折り返し方法
  • 電話帳へ登録する名称、留守番電話へ用件を残すかどうか
  • メール・メッセージの件名、通知プレビューを表示するかどうか
  • 契約書、見積書、領収書、報告書を紙とデータのどちらで受け取るか

共有端末や家族共用のメールアドレスは避け、パスワードを使い回さないなど、自分が正当に管理できる連絡先を使ってください。調査会社へ伝えた希望が担当者間で共有されるか、緊急連絡だけ例外にするかも確認します。

調査前・調査中に避けたい5つの行動

不安が強いほど、早く答えを得るために自分で動きたくなるものです。しかし、相手に警戒される、事故や対人トラブルにつながる、調査計画が成立しなくなるおそれがあります。次の行動は避け、気になる変化は担当者へ相談してください。

  1. 対象者を問い詰める調査を伝えたり、行動を具体的に追及したりすると、予定や移動方法が変わる場合があります。安全な話し合いの時期は調査後に検討します。
  2. 自分で尾行・張込みをする事故や発覚の危険があります。車や自転車で追う、勤務先や立ち寄り先で待つことはしないでください。
  3. 端末やアカウントを無断で確認するパスコードを推測する、本人になりすます、位置情報を勝手に取得するなどは避けます。合法性が分からない方法を試さないことが大切です。
  4. 普段と違う予定を作って反応を見る架空の外出や質問で相手を試すと、通常の行動が変わり、調査日の根拠が弱くなることがあります。
  5. 相談内容を広く共有するSNSへの投稿や共通の知人への相談から、対象者へ伝わる可能性があります。共有相手と情報の範囲を必要最小限にします。

予定変更・中止・危険が生じたときは、担当者へ早めに連絡する

対象者の予定がなくなった、出発時刻が変わった、調査をいったん止めたいなどの事情が生じたら、分かった時点で担当者へ連絡します。変更・中止にかかる費用は契約や手配状況によって異なるため、「直前なら無料」「延期できる」と決めつけず、契約書に沿って確認してください。

連絡時には、変更を知った時刻、確認できた内容、希望する対応を伝えます。担当者からは、当日の調査を実施するか、開始時刻を変えるか、別日へ変更するか、費用がどう変わるかを説明してもらい、合意した内容をメッセージや書面で残してください。依頼者の確認なしに延長される条件がないかも改めて確認します。

暴力、脅迫、物を壊す行為、待ち伏せなど、生命・身体の危険が生じた場合は調査より安全確保を優先します。事件・事故など緊急の場合は110番、緊急ではない警察相談は大阪府警察の警察相談室(#9110または06-6941-0030)へ連絡してください。

調査当日は、連絡を待ち、終了条件を自分で変えない

当日は、取り決めた連絡手段を確認できる状態にし、担当者から質問があった場合に、分かる範囲で答えます。現場へ近づく、対象者へ連絡して行動を確かめる、途中経過を何度も求めることは避けてください。安全や調査上の理由から、リアルタイムで詳細を伝えられない場面もあります。

延長や計画変更の提案があったときは、現時点で確認できたこと、延長する目的、追加時間と費用、どの条件で終了するかを聞いてから判断します。焦って即答せず、契約時に決めた上限と利用目的に照らしてください。

終了後は、速報と最終報告の違い、報告書を受け取る時期、写真・動画の扱い、質問できる範囲を確認します。詳しくは浮気調査の報告書で確認したい7項目をご覧ください。結果を見てすぐに相手へ連絡するのではなく、今後の話し合いや法的手続を考える場合は、必要に応じて弁護士などの専門家へ相談します。

トライ総合調査事務所では、大阪を中心とする浮気・不倫調査について、依頼後の連絡方法や当日までの準備も含めてご案内します。まだ契約前で、依頼後の流れを確認したい段階でも、無料相談をご利用いただけます。

よくある質問

依頼後に新しい情報が分かったら、すぐ連絡した方がよいですか?

調査日時、出発時刻、交通手段、立ち寄り先など計画に関係する変更は、分かった時点で担当者へ連絡してください。確認した日時と事実を短く伝え、推測は推測として分けます。新しい情報を得るために相手を問い詰めたり、自分で追跡したりする必要はありません。

調査当日は、対象者へ普段どおり連絡してもよいですか?

一律には決められません。普段と違う連絡が対象者の行動を変えることもあるため、日常的な連絡をどうするかは事前に担当者へ確認してください。安全上必要な連絡は我慢せず、危険がある場合は調査より安全確保を優先します。

対象者の予定が変わったら、調査日を変更できますか?

変更できるか、費用が発生するかは契約内容と手配状況によって異なります。分かった時点で担当者へ連絡し、実施・時間変更・延期・中止の選択肢と費用を確認してください。合意した内容は書面やメッセージで残します。

担当者へスマートフォンの画面やデータをすべて送る必要がありますか?

必要な情報だけを確認して共有してください。調査と関係のない家族・知人の個人情報や、入手方法が適切か分からないデータまで送る必要はありません。何が必要か、どの方法で安全に送るかを担当者へ先に確認します。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください

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